押入れリフォーム失敗談

押し入れリフォーム

 

せっかく押入れリフォームをするのですから、失敗は避けたいですよね?

 

失敗しない為にも、どこまでならDIYで対応して良いのかしっかり考えてみましょう!

 

今、流行りのDIYですが、自分で押入れリフォームをされる方も多いと思いますが、特に古い押入れの場合は、業者に頼んで押入れをリフォームする事をおすすめします。

 

床の強度が弱い場合は、補強する事もありますし、床にカビが生えてしまったり劣化が激しい場合は張り替えなども必要になって来ますよ。

 

簡単なDYIで出来る状態であれば良いのですが、湿気がきになってしまったり大掛かりな変更をしたい場合は、業者に頼みましょう。

 

自分でリフォームしたものの、失敗して結局は業者にお願いしたというパターンもあります。

 

押入れをクローゼットリフォームして失敗した人の多くは、DIYで思ったように出来なかった場合です。

 

押し入れリフォーム

 

DIYする時は押入れの中棚の取り外しなどがありますが、気を付けないと取り外している時に壁や床を傷付けてしまいます。

 

古い押入れであれば、他の床に比べて床の強度がもろい時もあるので、部屋として使ったり重い物を沢山置く場合は床の強度を強くした方が安心ですね。

 

また、湿気が多い家だと、押入れにも断熱材を入れた方が良い場合もあるので、DIYでリフォームするのは難しくなってきます。

 

押入れリフォームを自分でした場合、中棚の撤去だけでなく、床や壁紙の貼り換えもしなければなりません。

 

また、押入れをクローゼットにリフォームした失敗談で多いのは「扉が全開に開かなかった!」という例。

 

押し入れリフォーム

 

DIYでもそうですが、下手な業者に頼んでもそうなってしまう時があるので注意が必要です。

 

扉によって開閉のため必要となるスペースはそれぞれ違いますよね?

 

部屋に合っている扉選びはとても重要です!

 

折れ戸は大きく開閉ができて中を見やすい分、扉の前にある程度のスペースが必要となります。

 

一般的に押入れからクローゼットにリフォームすると、折れ戸にする人が多いのですが、部屋の作りによってはおすすめ出来ません。

 

折れ戸は、カーテンレールや部屋のドアとぶつかりやすいのです。

 

近くに窓があったり、部屋のドアがあればぶつかってしまうのは仕方がないので、扉選びが重要ですね。

 

エアコンの設置している高さにもよりますが、リフォームしたクローゼットの近くに設置されていれば、折れ戸や開き戸にぶつかってしまう時もあります。

 

こういった場合は引き戸がおすすめです。

 

押し入れリフォーム

 

引き戸は片方ずつ開けるような感じになるので、中を全開にして見たいと言う方には向きません。

 

扉の種類はこちらを参考にしてみて下さいね!

 

限られた空間を有効に活用する為にも、良い業者を選んで依頼した方が良いですね。

 

 

業者とDIYどっちが良いの?

押し入れリフォーム

 

どんな場合に業者にお願いした方が良いのか、DIYで対応出来るのか、おすすめの方法をご紹介します。

 

業者に依頼する場合

 

業者にお願いする場合は、安心出来る業者選びが大切になります。
こちらを参考にしてみて下さいね!

 

押入れの内部のみをクロゼット風にリフォーム

押し入れリフォーム

 

内部の仕切りを撤去してリフォームする場合、撤去の手間や廃棄物の処理も大変になりますので、業者に依頼した方が良いです。

 

どうしても自分でDIYをして費用を抑えたい場合は、内部の仕切りの撤去のみを業者に依頼して、自分でハンガーパイプや壁のクロス張り替えを行いましょう。

 

完全なクローゼットにリフォーム

押し入れリフォーム

 

内部の仕切りを取り外したり襖(ふすま)を扉に変更する場合は、作業にかなり手間がかかる為、リフォーム業者に依頼する事をおすすめします。

 

失敗談の一つで、思った以上に時間がかかってしまったり、思うような仕上がりにならず、後悔している人もいました!

 

また、業者に見積りをとる際、リフォーム内容にかかる費用以外に掃除や廃棄物の処理等のサービスが含まれているのか確認していなかった為、追加料金が発生してしまったという失敗談があります。

 

失敗回避の為にも、「してもらえると思っていた工事とサービス内容が違っていた。」とならないように、業者にしっかり確認しておきましょう!

 

ウォークインクローゼットに変更

押し入れリフォーム

 

ウォークインクローゼットに変更する場合は、中に歩くスペースが必要になるため、既存の押し入れよりも面積を広げる場合があります。

 

DIYで変更される方はまずいないと思いますが、難しいので業者へ依頼しましょう。

 

業者に依頼する時は、ウォークインクローゼットに必要なスペースをどのように確保するのかしっかり相談した方が良いですね。

 

 

DIYする場合

DIYの経験が豊富であれば少し大変な作業も出来ますが、押入れリフォームは手間がかかって大掛かりな作業になりますので、ある程度経験がある人におすすめのDIY方法を紹介します。

 

襖をカーテンに変更

押し入れリフォーム

 

襖(ふすま)を取り外し、扉を付けずにカーテンを使用する方法です。

 

ホームセンターなどで、カーテンレールを購入し、取り付けるだけですので、割と手軽にDIYする事があります。

 

失敗談ですが、カーテンレールの耐荷重を確認しておかなかった為に、カーテンの重みに耐えられずせっかく取り付けたカーテンレールが外れてしまったパターンです。

 

カーテンレールを選ぶ時は注意しましょう。

 

ハンガーラックや収納BOXの設置

押し入れリフォーム

 

押入れの仕切りはそのままで上段にハンガーラックを設置する方法です。

 

下段には収納ボックスを設置する方法ですので、工事の必要もありませんしとても簡単なDIYになります。

 

どうしてもDIYしたい場合は上記の2つの方法がおすすめです。

 

 

まとめ

 

せっかくリフォームするのであれば、失敗は避けたいですよね?

 

お金をかけない為にDIYしようとして失敗してしまう場合もあるので、無理しないで自分で出来る範囲を考えましょう。

 

手間がかかるリフォームの場合は業者に依頼する事をおすすめします。

 

納得出来る押入れリフォームが出来る事を願っています。

 

 

 

 


押入れリフォームする時におすすめ!見積書の比較会社

見積書の比較を無料で一括査定!おすすめランキング!

押入れリフォーム

 

タウンライフリフォームの特徴!

 

★利用満足度!
★使いやすさ!
★サイト利用者安心度!
リフォーム部門で堂々の3冠達成!
オリジナルリフォームプランの見積りが、無料で複数!
簡単で安心の登録。
一括見積りで自分の気に入ったプランを選択。

 

押入れリフォーム

 

リショップナビの特徴!

 

一定基準をクリアした業者紹介!
口コミや事例多数あり!
提携企業1500社!
簡単に一括見積もり。
比較してで最安値を選択。

 

押入れリフォーム

 

リフォーム比較プロの特徴!

 

厳選した3〜4社分の見積書を簡単比較!
登録も簡単!
近くの業者を比べて検討!
自分に合った業者を選択。